紅葉の至仏山!

紅葉の至仏山!

タマケンひとり山岳部。

紅葉の尾瀬:至仏山へ。

以下、その記録です。
(登山日:10月12日)
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AM5:30 片品村戸倉の駐車場に到着。

マイカー規制の為、ここから鳩待峠までは乗合のバスかタクシーを利用します。
片道:大人930円。
ほぼ待ち時間無しで出発しました。

AM6:05 鳩待峠に到着。

寒い!
休憩所内でダウンを着ました。
(準備しておいてよかった)

AM6:17 出発です。

尾瀬ヶ原を見たいので、山ノ鼻を経由するルートを選びました。
(山頂ピストンのコースより少し長くなります。)

まだ陽が差し込む前。

木道が始まります。

この木道、とにかく滑ります。
うちの三男はもちろん、転倒した人を何人も見ました。

霜が降りた部分はさらに滑ります。

木々の隙間から顔を出した至仏山。

朝日を浴びています。

「クマに注意!」

ツキノワグマが出没します。
鐘を鳴らして、存在をアピールします!

7時を過ぎ、森の中にも陽が差し込み始めました。

紅葉も輝き出します。

1時間ほどで、 「山ノ鼻」に到着。

(至仏山荘で少し休憩)。

気温2℃、、寒いわけです。

山ノ鼻からは、尾瀬ヶ原が広がっています。

草紅葉の先に見えるのは燧ケ岳(ひうちがたけ)。
(こちらは来年、登るぞ!)

しばらく尾瀬ヶ原を散策しました。

はるかな尾瀬、とおい空。

8:00 いよいよ至仏山へアタック!

※この山ノ鼻からのルート(東面登山道)は、
「上り」のみの指定となっています。

水はけが良くない地盤のようです。
所々、前日の雨でできた水たまりを歩きました。

ナナカマドの赤い紅葉が目立ちます。

そして現れる蛇紋岩!

凹凸が無く、ヌルっとした表面。
グリップがきかず、滑ります!

まして、濡れた蛇紋岩はスケートリンク状態。

一歩一歩確かめながら歩きます。

山頂を目指す途中。
後ろを振り返れば尾瀬の絶景。

何度も振り返ってはシャッターを押しました。

元気な三男。
高齢者や山ガールにも負けないペースで歩けるようになりました。

妖怪ウォッチの主題歌を歌いながら。

さすが尾瀬、登山道は整備されています。

山頂はもうすぐ。

10:33 山頂に到着しました!

360°の大パノラマ。

紅葉で真っ赤に染まった山々。

(もしも登山を始めたばかりの人が今日の至仏山に登ったなら、
間違いなく山登りにハマってしまうんじゃないでしょうか。
そんな登山ハマり日。自分は、去年10月の瑞牆山が登山ハマリ日だったと思います。
瑞牆山BLOG)。

ほとんど風はありませんでしたが、寒いので再びダウンを着こんで休憩。
オニギリを食べました。

山頂の水溜まりは凍っています。

人懐こいイワヒバリと、

一緒に休憩。

40分ほど休んでから、山頂を発ちました。

振り返った至仏山山頂。

こんな水たまりの道もありました。

小至仏山への稜線歩き。

小至仏山のピークに到着。

大展望・・しばらく景色を眺めました。

鳩待峠へ向けて再び歩きます。

途中、オヤマ沢田代という湿原を通ります。

池塘。

オヤマ沢田代を過ぎれば樹林帯。

紅葉に浸りました。

そして。
13:25 鳩待峠に戻ってこれました。

休憩を含め7時間ちょっと。
三男、今日もがんばりました。

ここから、再び乗合バスに乗り、戸倉の駐車場へ。
帰りの関越道は大渋滞でした。

ちなみに、タマケンひとり山岳部。
今日で、百名山15座目クリア。