タマケンブログ

3年前のヒョウモンダコへのアクセス。

ブログを開設してもう3年を超えました。
今日で、1180回目の更新となります。

それで、このエキサイトブログ。
どの記事へのアクセス数が多いか、毎日分かる仕組になっているのですが、
3年以上前に書いたある記事が、常に上位をキープしているんです。

今日は、その記事を再掲してしまいます。
私自身、これを見るといまだにゾッとします。

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2010年5月2日更新。
『 恐怖!ヒョウモンダコ 』



GW。千葉:館山の沖ノ島で磯遊び。
イソガニ6匹、小魚80匹くらい、透明なエビ5匹、アメフラシなどを捕まえ、子供も大喜び。
さらに、青い斑点模様のあるタコまで網で捕まえる事に成功!。

子供たちは家で飼育したいと言うが、結局すぐに死んでしまうから海に逃がそうという話で、
捕まえた生物たちは手で持って記念撮影。。。。

↓これはアメフラシ



↓これは、タコ。青い斑点が分かりますか?


夜、家に帰り、図鑑でタコの名前を調べる。。。

なんと!このタコ!猛毒!!!ヒョウモンダコ!!!
世界中で、刺された人が死んでいるという話!!

刺されていたらヤバイと思いはじめる。
しかし、子供たちは全然元気。
念には念のため、夜10時頃だったが「日本中毒情報センター」へTELしてみる。。。
・・・・・結局、刺されていたら2時間以内に呼吸困難に到るらしく、
10時間経過しているならたぶん大丈夫だろうと言われ、安心する。。。

以下、Wikipediaから引用。。
【ヒョウモンダコ】
ヒョウモンダコの唾液には強力な神経毒であるテトロドトキシンが含まれ、人間でも噛まれると危険である。ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、または痛みなしに噛み付いて注入する。フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至る。応急処置は傷口を押さえ、心臓マッサージを行う。病院での治療は毒が体から排出されるまで酸素マスクをつける。症状が悪化すると、特に子供は体が小さいために非常に危険である。

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