タマケンブログ

イスカ切、そしてトランシットvsカネピタ

下高井戸の家。
今日は「遣り方」でした。


当社の「遣り方」は、今まで「カネピタ」というアナログな道具を使っていましたが、
今回はカネピタで直角(カネ)を出した後に「トランシット」を使ってその精度を確認してみました。


その結果・・・なんと水糸1本のズレもない!。
「恐るべしカネピタ!!」という感想です。
そして今後もこのWチェックで、今回のように正確な遣り方が出来そうです。

また、水杭の天端はV字型に加工します。

これを「イスカ切」といいます。
杭頭に何かぶつかったら分かるし、尖っているので腰をかけないように警告する意味があります。

午後には、設計N氏に遣り方を確認してもらいました。


今日、ようやく「確認申請」が下りました。

最近の投稿

私たちは小さな工務店です。だからこそできる心を込めた丁寧な仕事。

ご縁あってタマケンで家づくりをして下さったお客様の声をご紹介します。

タマケンの定番樹種、それぞれの個性と魅力をご紹介します。

PAGE TOP

PAGE TOP