大工の手仕事
~継承される大工技術~
craftmanship
造作~無垢の木を扱う技術
無垢の木で作る
窓枠や階段板、カウンターやテーブル。
その加工や取付には、無垢の木を扱うしっかりとした大工技術が必要です。
構造~手刻みの技術

梁や柱などの構造材を手刻みで加工します。
無垢の木はどうしても反りやねじれ、収縮が起こります。
そのような無垢の木の癖や表情をしっかりと読み取り、
丁寧に墨付けし手刻みをしています。
※プレカットとの併用(ハイブリット)での加工も行います
追掛大栓継と金輪継!
追掛大栓継と金輪継
耐力の強い頑丈な継手が作れるのも手刻みだからこそ。
金物が無くても耐えうる架構を作ります。

リフォームでも活かされる手刻みの技術!
墨付けと手刻みの技術は、リフォームでも活かされます。
間取り変更による構造材の架替え、また傷んだ構造材の交換など、リフォームでも手刻みの技術は絶対に必要です!




