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配筋検査でイスカ切りを褒められる。世界のYAMA。

連雀の家。

大雪の連続で、工程管理が非常に大変でしたが、
本日、ようやく配筋検査まで辿り着きました。

事前に監督:飯田とふたりで自主検査。
定着、継手長さ、かぶり、しっかり確認。


検査員さんによる配筋検査はもちろん無事クリア。
が、配筋以外にも、「イスカ切り」を褒められてしまいました。

これが遣方の杭天端の「イスカ切り」。


杭頭をこうする事で、
杭頭に何かぶつかったら分かるし、尖っているので腰をかけないよう警告する意味があります。

検査員さん曰く、「いまどき、イスカ切りを見る現場はほぼ無いですよ」。

下小屋では刻みがラストスパート段階です。




ところで、本日AM。
建築家:山嵜一也さんと会ってきました
マンションのリノベーションの現地調査で。
山嵜さんは、大学~大学院時代に同じ研究室で学んだ仲間。


約10年間ロンドンで活躍し、ようやく昨年、日本に復帰してくれました。
※山嵜さんの活躍は⇒こちら
そんな彼の設計によるリノベーション工事。
うまく計画が進展し、タマケンがお役にたてたら幸いです!

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