タマケンブログ

第2回打合せ~土間っ

「下高井戸の家」の2回目の打合にて。

「土間」の配置をどうするか?、これが
計画を進めていく上で重要なポイントでした。

設計N氏からは2案が提示されました。
1案目は、いわゆる「通り土間」。京都の町屋のように建物の奥行方向へ向かう土間。
2案目は、外部に面する長手方向に「縁側」的に配置される土間。

下足、上足のエリアの検討や敷地条件、家事動線との絡みなどを考え、
今計画では、2案目の「縁側的な土間」のほうがベターか?、という話になりました。
(大学の時に京の町屋の研究をしたことがあるので「通り土間」も本当は捨てがたいんですが・・)。

また、現しになる2階の床梁の見せ方や、長大テーブルの配置などの問題も進展し、
今日の打合せは、大きな成果がありました。
次回はN氏の模型プレゼンが楽しみです。

帰りは、「世界の山ちゃん」で手羽先を食べて帰りました(辛っ)。

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